留学生受け入れで5800億円の経済効果in Canada
カナダ政府は2008年度における、受け入れ留学生の経済効果はmore than CAN$6.5 billion(現在のレートで約5850億円)以上というレポートを発表した。
この規模の経済効果って凄い!
日本政府も30万人の留学生を受け入れる活動を本格化しているが、もっとこのような経済的な側面も考慮して、経産省や観光庁も一体となって受け入れ戦略を練っていく必要があると思う。
現状の日本の受け入れ計画はどうも大学を中心とした受け入ればかりにフォーカスされていて、日本語学校や専修学校などに対しての受け入れはあまり考えられていない節がある。
どの国でもそうであるが、まずは語学留学人口を増やすことが、留学生を増やすことの王道である。
Visit Japanキャンペーンもいいが、是非Study Japanキャンペーンも行ってほしい。
ーーー以下 Your Worldの関連記事ーーーーー
International students boost Canada’s economy
International students in Canada contributed more than CAN$6.5 billion (US$??) to the Canadian economy in 2008, according to a report commissioned by the government.
The report’s findings were released last week at a meeting of the Association of Universities and Colleges of Canada and mark the first time that research has been done to gauge the economic impact of international students in Canada. Stockwell Day, Minister of International Trade and Minister for the Asia-Pacific Gateway, said, “International students provide a significant boost to Canada’s economy. Their presence helps create thousands of jobs and generates billions in revenue. Our government will continue its efforts to promote Canada as the destination of choice for international students by enhancing outreach efforts at our missions around the world.”
記事が参考になったと思う方は、ここをクリック→
この規模の経済効果って凄い!
日本政府も30万人の留学生を受け入れる活動を本格化しているが、もっとこのような経済的な側面も考慮して、経産省や観光庁も一体となって受け入れ戦略を練っていく必要があると思う。
現状の日本の受け入れ計画はどうも大学を中心とした受け入ればかりにフォーカスされていて、日本語学校や専修学校などに対しての受け入れはあまり考えられていない節がある。
どの国でもそうであるが、まずは語学留学人口を増やすことが、留学生を増やすことの王道である。
Visit Japanキャンペーンもいいが、是非Study Japanキャンペーンも行ってほしい。
ーーー以下 Your Worldの関連記事ーーーーー
International students boost Canada’s economy
International students in Canada contributed more than CAN$6.5 billion (US$??) to the Canadian economy in 2008, according to a report commissioned by the government.
The report’s findings were released last week at a meeting of the Association of Universities and Colleges of Canada and mark the first time that research has been done to gauge the economic impact of international students in Canada. Stockwell Day, Minister of International Trade and Minister for the Asia-Pacific Gateway, said, “International students provide a significant boost to Canada’s economy. Their presence helps create thousands of jobs and generates billions in revenue. Our government will continue its efforts to promote Canada as the destination of choice for international students by enhancing outreach efforts at our missions around the world.”
記事が参考になったと思う方は、ここをクリック→

マンガで留学カウンセラーを紹介
幼児から社会人までを対象に生涯教育サービスを全国で提供する株式会社ワオ・コーポレーション
は、自社が運営する子供にマンガで職業を紹介するサイト「知らなかった…!!」にて「留学カウンセラー」という職業の紹介を開始した。
詳しくはこちらをチェック>>>
実はこの制作段階で私が代表幹事を務める日本認定留学カウンセラー協会(JACSAC)にもコンタクトがあり会長の藤延が取材協力をしている。
子供に「留学カウンセラー」というキャリアを知ってもらう素晴らしい企画だと思う。
この素晴らしいキャリアの認知度を日本であげたいと思っている私にとっても、このような形で大手企業に留学カウンセラーを取り上げてもらうのはとても心強く感じている。
記事が参考になったと思う方は、ここをクリック→
は、自社が運営する子供にマンガで職業を紹介するサイト「知らなかった…!!」にて「留学カウンセラー」という職業の紹介を開始した。
詳しくはこちらをチェック>>>
実はこの制作段階で私が代表幹事を務める日本認定留学カウンセラー協会(JACSAC)にもコンタクトがあり会長の藤延が取材協力をしている。
子供に「留学カウンセラー」というキャリアを知ってもらう素晴らしい企画だと思う。
この素晴らしいキャリアの認知度を日本であげたいと思っている私にとっても、このような形で大手企業に留学カウンセラーを取り上げてもらうのはとても心強く感じている。
記事が参考になったと思う方は、ここをクリック→

JACSACセミナー「ピンチをチャンスに変えるクレーム対応」 報告
昨晩(10/20)、日本認定留学カウンセラー協会(JACSAC)主催の定例セミナーが信濃町にある留学ジャーナルのセミナールームで行われた。
第3回目となる今回のセミナーのテーマは「ピンチをチャンスに変えるクレーム対応」でJTBお客様相談室にて長年、旅行業のクレーム対応に携わってこられた専門家の石川敏男氏に講師をしていただいた。
まず驚いたのはJTBでは苦情やクレームを「シグナル」と呼ぶとのことであった。グリーンシグナルはお客様からのお褒めのコメント、イエローは不平不満、レッドは要求としているという。
確かにクレームというよりシグナルの方が、同じことを言っていても受け取り方が微妙に変化する。石川氏はクレームを嫌がったり恐れずに、きちんと受け止めるべきと話されていた。
下記に何点か教えていただいたクレームの初動対応の基本点を挙げておく。
・我慢して最後まで聞く(正確には「聞く」ではなく「聴く」)
・怒り・不満を招来したことにお詫びする
・不明点を伺う → 質問は非常に重要
・言い分や内容確認
・回答日時や期限の時間を頂戴する
などなど、具体的な事例をふんだんに挙げてポイントを説明くださった。
留学相談や斡旋業務に携わる留学カウンセラーは時としてトラブルやクレームの対応をしなくてはならない。そんな時、冷静に実際起こったことを性格に把握し、的確に迅速に対処する。そして、しっかりお客様とコミュニケーションすることが大切だ。
今回のセミナーは、実際のクレーム対応業務に当たる上での数多くのアドバイスを教えていただけた充実したものであった。
第3回目となる今回のセミナーのテーマは「ピンチをチャンスに変えるクレーム対応」でJTBお客様相談室にて長年、旅行業のクレーム対応に携わってこられた専門家の石川敏男氏に講師をしていただいた。
まず驚いたのはJTBでは苦情やクレームを「シグナル」と呼ぶとのことであった。グリーンシグナルはお客様からのお褒めのコメント、イエローは不平不満、レッドは要求としているという。
確かにクレームというよりシグナルの方が、同じことを言っていても受け取り方が微妙に変化する。石川氏はクレームを嫌がったり恐れずに、きちんと受け止めるべきと話されていた。
下記に何点か教えていただいたクレームの初動対応の基本点を挙げておく。
・我慢して最後まで聞く(正確には「聞く」ではなく「聴く」)
・怒り・不満を招来したことにお詫びする
・不明点を伺う → 質問は非常に重要
・言い分や内容確認
・回答日時や期限の時間を頂戴する
などなど、具体的な事例をふんだんに挙げてポイントを説明くださった。
留学相談や斡旋業務に携わる留学カウンセラーは時としてトラブルやクレームの対応をしなくてはならない。そんな時、冷静に実際起こったことを性格に把握し、的確に迅速に対処する。そして、しっかりお客様とコミュニケーションすることが大切だ。
今回のセミナーは、実際のクレーム対応業務に当たる上での数多くのアドバイスを教えていただけた充実したものであった。
twitter始めました!
先週からtwitterを始めました。
留学関連の気になる話題や留学最新情報を気軽にアップできるのがいいですね。
会社にいるときは自分が立ち上げたGlobal Career Gateブランドで、家にいるときは留学仕事人をもじってryugaku_guruの名前でやっています。
ブログではなかなかあげられないようなちょっとしたネタもどんどん書き込んでいくので、よかったらフォローしてみてください。
ryugaku_gur https://twitter.com/ryugaku_guru
global_career https://twitter.com/global_career
留学関連の気になる話題や留学最新情報を気軽にアップできるのがいいですね。
会社にいるときは自分が立ち上げたGlobal Career Gateブランドで、家にいるときは留学仕事人をもじってryugaku_guruの名前でやっています。
ブログではなかなかあげられないようなちょっとしたネタもどんどん書き込んでいくので、よかったらフォローしてみてください。
ryugaku_gur https://twitter.com/ryugaku_guru
global_career https://twitter.com/global_career
留学カウンセラーの研修についての調査
私の著書「こうすればなれる留学カウンセラー」でもカウンセラーが必ず知っておくべき団体として紹介したICEFという団体がある。
留学生を受け入れる海外の教育機関と留学エージェントを結びつけるためのネットワークイベントを世界で行なっている会社だ。
このICEFが数年前から留学カウンセラー向けのオンライン研修プログラムを開発している。私もアドバイザーとして定期的に意見を伝えているのだが、やっとここに来て最新版が完成する運びとなった。
このプログラムを開発するのに世界113ヶ国の769留学エージェントと78ヶ国の437の教育機関が調査に協力をした。
私も協力したその調査は非常に詳細に留学カウンセリングに必要な項目を網羅していた。
例えば以下のようなカテゴリーの詳細についての調査があった。
・留学計画を立てている段階における相談
・留学生や留学希望者に対しての様々な必要事項(Student welfare)
・マーケティングとセールス
・組織やビジネスに関連すること
例えばCustomer service and interpersonal skillsの重要性についての調査結果を見ると
■留学エージェントでは
・58%が大変重要と答えている
・33%が重要
・7%がまあ重要
・2%が重要ではない
■受け入れ教育機関では
・60%が大変重要と答えている
・34%が重要
・6%がまあ重要
・0%が重要ではない
となっている。このように留学カウンセリングやビジネスを行う上で重要な18の項目についての調査結果が出ている。彼らはこの結果を元に、どのような項目を研修プログラムに優先的に入れていくかを考えるわけだ。
調査結果はこちらのリンクから見てほしい>>>
素晴らしいことにICEFはこのオンライン研修プログラムを無料で年末までにサービスインすると発表している。
ICEF留学カウンセラーオンライン研修コースの概要
今回日本で私たちが立ち上げた日本認定留学カウンセラー協会(JACSAC)も彼らと連携をとって、日本における留学カウンセリングの質の向上を目指して行きたいと思う。
記事が参考になったと思う方は、ここをクリック→
留学生を受け入れる海外の教育機関と留学エージェントを結びつけるためのネットワークイベントを世界で行なっている会社だ。
このICEFが数年前から留学カウンセラー向けのオンライン研修プログラムを開発している。私もアドバイザーとして定期的に意見を伝えているのだが、やっとここに来て最新版が完成する運びとなった。
このプログラムを開発するのに世界113ヶ国の769留学エージェントと78ヶ国の437の教育機関が調査に協力をした。
私も協力したその調査は非常に詳細に留学カウンセリングに必要な項目を網羅していた。
例えば以下のようなカテゴリーの詳細についての調査があった。
・留学計画を立てている段階における相談
・留学生や留学希望者に対しての様々な必要事項(Student welfare)
・マーケティングとセールス
・組織やビジネスに関連すること
例えばCustomer service and interpersonal skillsの重要性についての調査結果を見ると
■留学エージェントでは
・58%が大変重要と答えている
・33%が重要
・7%がまあ重要
・2%が重要ではない
■受け入れ教育機関では
・60%が大変重要と答えている
・34%が重要
・6%がまあ重要
・0%が重要ではない
となっている。このように留学カウンセリングやビジネスを行う上で重要な18の項目についての調査結果が出ている。彼らはこの結果を元に、どのような項目を研修プログラムに優先的に入れていくかを考えるわけだ。
調査結果はこちらのリンクから見てほしい>>>
素晴らしいことにICEFはこのオンライン研修プログラムを無料で年末までにサービスインすると発表している。
ICEF留学カウンセラーオンライン研修コースの概要
今回日本で私たちが立ち上げた日本認定留学カウンセラー協会(JACSAC)も彼らと連携をとって、日本における留学カウンセリングの質の向上を目指して行きたいと思う。
記事が参考になったと思う方は、ここをクリック→

草食系男子と国民皆留学制度
大前研一氏が雑誌SAPIOの9月30日号で
こんな弱々しい若者たちでは世界を戦えない
草食系男子を叩き直すには「国民皆留学制度」しかない
という記事を書いている。
現代の20代・30代の男性が結婚や恋愛だけでなく、仕事を含めたライフスタイル全般において、パッシブ(受動的)でアンビション(大望、野心、覇気)がないとし、それは他に国には見られない日本ならではの兆候だと断定している。
そして草食系男子を肉食系に変えるには、今の日本の子供たちを取り巻く環境(つまり学校や親)から、子供を引き離せばいいとして、すべての日本人は高校卒業までに必ず1年間の留学を義務付け、その費用を公的に負担すべきと訴えている。
留学先は先進国ではなく、中国、タイ、ベトナム、トルコ、ルーマニアなど、若い世代が世界に飛躍する時代の大きく発展し、日本の重要なパートナーになる可能性がある国にすべきと論じている。
大前氏ならではの非常にユニークではあるが本質をついている記事だと思った。
エネルギー資源の無い日本がこれから世界の中での競争力を保つって行くためには、やはり人の資源がとても大切だし、教育の重要性が非常に高いことは論を待たない。
そして今後どんどん発展が見込まれる多くの国のバイタリティと野心あふれる若者と日本の若者が伍してやっていくためには、大前氏の訴えのような思い切った取り組みが必要だと思う。
全員強制的にとまでは行かなくても、毎年10万人ぐらいに奨学金を与えるなどの、取り組みがあってもいいと思っている。
記事が参考になったと思う方は、ここをクリック→
こんな弱々しい若者たちでは世界を戦えない
草食系男子を叩き直すには「国民皆留学制度」しかない
という記事を書いている。
現代の20代・30代の男性が結婚や恋愛だけでなく、仕事を含めたライフスタイル全般において、パッシブ(受動的)でアンビション(大望、野心、覇気)がないとし、それは他に国には見られない日本ならではの兆候だと断定している。
そして草食系男子を肉食系に変えるには、今の日本の子供たちを取り巻く環境(つまり学校や親)から、子供を引き離せばいいとして、すべての日本人は高校卒業までに必ず1年間の留学を義務付け、その費用を公的に負担すべきと訴えている。
留学先は先進国ではなく、中国、タイ、ベトナム、トルコ、ルーマニアなど、若い世代が世界に飛躍する時代の大きく発展し、日本の重要なパートナーになる可能性がある国にすべきと論じている。
大前氏ならではの非常にユニークではあるが本質をついている記事だと思った。
エネルギー資源の無い日本がこれから世界の中での競争力を保つって行くためには、やはり人の資源がとても大切だし、教育の重要性が非常に高いことは論を待たない。
そして今後どんどん発展が見込まれる多くの国のバイタリティと野心あふれる若者と日本の若者が伍してやっていくためには、大前氏の訴えのような思い切った取り組みが必要だと思う。
全員強制的にとまでは行かなくても、毎年10万人ぐらいに奨学金を与えるなどの、取り組みがあってもいいと思っている。
記事が参考になったと思う方は、ここをクリック→



