海外からの学校関係者来日ラッシュ
毎年5月連休明けの日本は留学フェアなどのイベントが目白押しだ。
民間の留学エージェントの多くが、夏の短期留学ピーク前のこの時期に、営業フックとして留学セミナーやフェアを開催する。
この時期は留学希望者が動く時期なので、最近は各国大使館なども留学イベントをこの時期に開催する。
大きなフェアなどは、留学先の学校から代表者を呼び、直接イベント参加者や留学エージェントと話す場を設定する。
そのためこの時期は各国から多くの学校代表者が来日している。
彼らはそれらの留学イベントに参加するとともに、日本の提携留学エージェントへの挨拶回りや、新規エージェント開拓などを行うのだ。
この時期になると私も彼らとのアポで忙しくなる。
私はエージェントではないが、日本認定留学カウンセラー協会(JACSAC)の活動や自分の留学事業コンサルタントとしての仕事を通して、エージェントとは違う視点での日本の留学業界についての情報を持っているので、彼らはそれを聞きたいのだと思う。
もちろん私の方も、世界の留学市場を実際訪問している彼らから、生の情報を入手できるいい機会なので、できる限り昔からの知人である彼らと会って情報交換をするようにしている。
今回もアメリカの州立大学のExtensionのDirector、カナダの中堅の専門学校と英語学校の副社長とマーケティング担当者、英国とアイルランドの中堅英語学校チェーンのオーナーなどと会う予定だ。
留学新興国の中国やインドやロシアの動向、ちょっと元気がなくなってきている韓国、相変わらず勢いがあるサウジアラビア、そして東欧、南米、東南アジアなどの動向や学校の商品トレンドなどをたくさん聞きたいと思っている。
記事が参考になったと思う方は、ここをクリック→
民間の留学エージェントの多くが、夏の短期留学ピーク前のこの時期に、営業フックとして留学セミナーやフェアを開催する。
この時期は留学希望者が動く時期なので、最近は各国大使館なども留学イベントをこの時期に開催する。
大きなフェアなどは、留学先の学校から代表者を呼び、直接イベント参加者や留学エージェントと話す場を設定する。
そのためこの時期は各国から多くの学校代表者が来日している。
彼らはそれらの留学イベントに参加するとともに、日本の提携留学エージェントへの挨拶回りや、新規エージェント開拓などを行うのだ。
この時期になると私も彼らとのアポで忙しくなる。
私はエージェントではないが、日本認定留学カウンセラー協会(JACSAC)の活動や自分の留学事業コンサルタントとしての仕事を通して、エージェントとは違う視点での日本の留学業界についての情報を持っているので、彼らはそれを聞きたいのだと思う。
もちろん私の方も、世界の留学市場を実際訪問している彼らから、生の情報を入手できるいい機会なので、できる限り昔からの知人である彼らと会って情報交換をするようにしている。
今回もアメリカの州立大学のExtensionのDirector、カナダの中堅の専門学校と英語学校の副社長とマーケティング担当者、英国とアイルランドの中堅英語学校チェーンのオーナーなどと会う予定だ。
留学新興国の中国やインドやロシアの動向、ちょっと元気がなくなってきている韓国、相変わらず勢いがあるサウジアラビア、そして東欧、南米、東南アジアなどの動向や学校の商品トレンドなどをたくさん聞きたいと思っている。
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留学エージェントに対しての世界的な動き
世界的な留学生増加の大きな要因の一つは、間違いなく各国の留学エージェントの活動にあると言える。
語学留学業界を見ると、国によっては半分近くの学生は留学エージェント経由で留学をしている。
進学留学先の大学なども語学留学経由の学生を考えれば、留学エージェントは無視できない存在だ。
現在、留学新興国である中国やインドやロシアで留学エージェント経由で多くの学生が進学留学をしている。
数が多くなるにしたがって、それらの国の一部の留学エージェントの質の問題が問題視されてきた。また日本で起きたGateway 21やサクシーオの倒産などの問題もあり、語学留学業界も同様に留学エージェントの品質に関してセンシティブになっている。
日本に関しては、このブログでも紹介したように昨年、国の指導のもと一般社団法人留学サービス審査機構(J-CROSS)が設立された。
そんな中、先月4月27日に英国政府、オーストラリア政府、ニュージーランド政府、アイルランド政府によって、留学エージェントの倫理要綱についてステートメントが発表された。
以下がそのステートメント
The London Statement’s seven principles are:
- Agents and consultants practice responsible business ethics.
- Agents and consultants provide current, accurate and honest information in an ethical manner
- Agents and consultants develop transparent business relationships with students and providers through the use of written agreements
- Agents and consultants protect the interests of minors.
- Agents and consultants provide current and up-to-date information that enables international students to make informed choices when selecting which agent or consultant to employ.
- Agents and consultants act professionally.
- Agents and consultants work with destination countries and providers to raise ethical standards and best practice.
この4つの国と米国、カナダは昨年からこの留学エージェントの問題について対話を始めていた。ただ結局今回の声明には米国とカナダは参加を見送っている。
今回の声明はだいぶ柔らかなものだが、どんな形にせよ国が留学エージェントのビジネス活動を規制する流れは確かにあまり喜べるものではない。
本来、留学エージェントは当たり前のビジネス倫理と業界内の自主規制で、消費者から喜ばれる存在であるべきだ。
ただ、比較的に成熟した留学業界を持つ日本でさえ、問題がおきる位であるから、新興国においては各エージェントにこの問題を委ねるというのも無理があるだろう。
実は世界留学エージェント業界団体連盟であるFELCA(The Federation of Education and Language Consultant Associations )では数年前からこの問題に関しての話し合いが行われていて、今回の声明の内容よりもっと具体的なエージェントが守るべきスタンダードを出している。
詳しいスタンダードの内容はこちら>>>
今後FELCAのスタンダードが各国の留学エージェント業界を通じて、きちんと各メンバーエージェント会社に徹底される流れが一番理想的だと思っている。
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語学留学業界を見ると、国によっては半分近くの学生は留学エージェント経由で留学をしている。
進学留学先の大学なども語学留学経由の学生を考えれば、留学エージェントは無視できない存在だ。
現在、留学新興国である中国やインドやロシアで留学エージェント経由で多くの学生が進学留学をしている。
数が多くなるにしたがって、それらの国の一部の留学エージェントの質の問題が問題視されてきた。また日本で起きたGateway 21やサクシーオの倒産などの問題もあり、語学留学業界も同様に留学エージェントの品質に関してセンシティブになっている。
日本に関しては、このブログでも紹介したように昨年、国の指導のもと一般社団法人留学サービス審査機構(J-CROSS)が設立された。
そんな中、先月4月27日に英国政府、オーストラリア政府、ニュージーランド政府、アイルランド政府によって、留学エージェントの倫理要綱についてステートメントが発表された。
以下がそのステートメント
The London Statement’s seven principles are:
- Agents and consultants practice responsible business ethics.
- Agents and consultants provide current, accurate and honest information in an ethical manner
- Agents and consultants develop transparent business relationships with students and providers through the use of written agreements
- Agents and consultants protect the interests of minors.
- Agents and consultants provide current and up-to-date information that enables international students to make informed choices when selecting which agent or consultant to employ.
- Agents and consultants act professionally.
- Agents and consultants work with destination countries and providers to raise ethical standards and best practice.
この4つの国と米国、カナダは昨年からこの留学エージェントの問題について対話を始めていた。ただ結局今回の声明には米国とカナダは参加を見送っている。
今回の声明はだいぶ柔らかなものだが、どんな形にせよ国が留学エージェントのビジネス活動を規制する流れは確かにあまり喜べるものではない。
本来、留学エージェントは当たり前のビジネス倫理と業界内の自主規制で、消費者から喜ばれる存在であるべきだ。
ただ、比較的に成熟した留学業界を持つ日本でさえ、問題がおきる位であるから、新興国においては各エージェントにこの問題を委ねるというのも無理があるだろう。
実は世界留学エージェント業界団体連盟であるFELCA(The Federation of Education and Language Consultant Associations )では数年前からこの問題に関しての話し合いが行われていて、今回の声明の内容よりもっと具体的なエージェントが守るべきスタンダードを出している。
詳しいスタンダードの内容はこちら>>>
今後FELCAのスタンダードが各国の留学エージェント業界を通じて、きちんと各メンバーエージェント会社に徹底される流れが一番理想的だと思っている。
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東京都教育委員会「高校生留学フェア」で講演をしました
4月28日と30日に東京都教育委員会主催の「高校生留学フェア」が開催されました。

これは東京都が今年度から始める都立高校生向けの「次世代リーダー育成道場」の事業の一環として行ました。

そのフェアのメインの講演を日本認定留学カウンセラー協会(JACSAC)の代表として私が請け負うことになり、4月30日の小金井会場で参加者約800人に対して講演を行ました。(28日の講演は桜美林大学の馬場教授でした。)
講演を頼まれたのは約1か月前。
参加者である中学高校生とその保護者に、今回の次世代リーダー育成道場への参加を促すような留学のお話をどうまとめていくか、よく考えながら構想を練りました。
そして作ったのが以下のコンテンツです。
講演タイトル:「留学とキャリア〜君の舞台はグローバル〜」
(講演時間40分)
・導入も兼ねてカズのブラジル留学の話
・変化のスピードが激化する時代(← 象徴的な動画を見せます)
・孤立しては生きていけない日本
・世界の動き 世界の留学生ランキング
・今後の日本の留学動向(4つの増加要因)
・国の留学促進(文科省の資料から)
・留学を決める上での3大不安
・留学経験って役立つの?(JASSOの調査から)
・留学で得られるもの(同上)
・留学生のキャリア 企業の日本人留学生採用意欲
・ボストンキャリアフォーラム参加企業数推移
・こんな人も留学してる(タレント編)
・同上(政治家、企業家編)
・留学の様々な形態
・高校生の留学について(得られる3つの力)
・留学サポート機関の情報(JASSO、JAOS、J-CROSS紹介)

最後に2つの言葉をメッセージとして伝えました。
1つは全日本サッカー監督の「成功は必ずは約束されないが、成長は約束されている」という言葉。
そして私からは「大切なのは「今からの決意」と「これからの行動」」という言葉です。是非今回参加した皆に留学を実現してほしいという願いを込めてこのメッセージを贈りました。
当日は定員500人であったのにもかかわらず800人も参加があり、当初講演は1回の予定でしたが、急遽2部制にして2回講演をすることになりました。
私の講演の後は、今回私たち日本認定留学カウンセラー協会(JACSAC)とともにこのイベントに協力している、アメリカ大使館、カナダ大使館、オーストラリア大使館関係者(アメリカはJUSEC)によるプレゼンの後、「次世代リーダー育成道場」事業説明が東京都教育庁の方からありました。
その後は大使館や日本認定留学カウンセラー協会(JACSAC)のブースでの個別相談が行われ、私もJACSAC藤延会長とともに留学相談を行いました。

今回のイベントには28日約900人、そして30日に約800人の参加者があり、高校生とその保護者たちの留学と都の「次世代リーダー育成道場」への関心の高さが伺えました。
今後も国や自治体による日本人留学促進の流れは続くと思われます。大学や企業も同様でしょう。
今後益々私たち留学カウンセラーが活躍する舞台が広がってくることを本当にうれしく感じますし、主体的にその流れを大きくしていきたいと思ってます。
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これは東京都が今年度から始める都立高校生向けの「次世代リーダー育成道場」の事業の一環として行ました。

そのフェアのメインの講演を日本認定留学カウンセラー協会(JACSAC)の代表として私が請け負うことになり、4月30日の小金井会場で参加者約800人に対して講演を行ました。(28日の講演は桜美林大学の馬場教授でした。)
講演を頼まれたのは約1か月前。
参加者である中学高校生とその保護者に、今回の次世代リーダー育成道場への参加を促すような留学のお話をどうまとめていくか、よく考えながら構想を練りました。
そして作ったのが以下のコンテンツです。
講演タイトル:「留学とキャリア〜君の舞台はグローバル〜」
(講演時間40分)
・導入も兼ねてカズのブラジル留学の話
・変化のスピードが激化する時代(← 象徴的な動画を見せます)
・孤立しては生きていけない日本
・世界の動き 世界の留学生ランキング
・今後の日本の留学動向(4つの増加要因)
・国の留学促進(文科省の資料から)
・留学を決める上での3大不安
・留学経験って役立つの?(JASSOの調査から)
・留学で得られるもの(同上)
・留学生のキャリア 企業の日本人留学生採用意欲
・ボストンキャリアフォーラム参加企業数推移
・こんな人も留学してる(タレント編)
・同上(政治家、企業家編)
・留学の様々な形態
・高校生の留学について(得られる3つの力)
・留学サポート機関の情報(JASSO、JAOS、J-CROSS紹介)

最後に2つの言葉をメッセージとして伝えました。
1つは全日本サッカー監督の「成功は必ずは約束されないが、成長は約束されている」という言葉。
そして私からは「大切なのは「今からの決意」と「これからの行動」」という言葉です。是非今回参加した皆に留学を実現してほしいという願いを込めてこのメッセージを贈りました。
当日は定員500人であったのにもかかわらず800人も参加があり、当初講演は1回の予定でしたが、急遽2部制にして2回講演をすることになりました。
私の講演の後は、今回私たち日本認定留学カウンセラー協会(JACSAC)とともにこのイベントに協力している、アメリカ大使館、カナダ大使館、オーストラリア大使館関係者(アメリカはJUSEC)によるプレゼンの後、「次世代リーダー育成道場」事業説明が東京都教育庁の方からありました。
その後は大使館や日本認定留学カウンセラー協会(JACSAC)のブースでの個別相談が行われ、私もJACSAC藤延会長とともに留学相談を行いました。

今回のイベントには28日約900人、そして30日に約800人の参加者があり、高校生とその保護者たちの留学と都の「次世代リーダー育成道場」への関心の高さが伺えました。
今後も国や自治体による日本人留学促進の流れは続くと思われます。大学や企業も同様でしょう。
今後益々私たち留学カウンセラーが活躍する舞台が広がってくることを本当にうれしく感じますし、主体的にその流れを大きくしていきたいと思ってます。
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留学カウンセラーの就職事情とキャリアパス
先週、日本認定留学カウンセラー協会(JACSAC)勉強会で私が講師を務めて「留学カウンセラーの就職事情とキャリアパス」という勉強会を行った。
勉強会なので参加者は約10人。学生と社会人の女性が殆どだった。
私が国内でこの素晴らしい留学カウンセラーというキャリアをより多くの人に知ってもらおうと書いた「こうせればなれる留学カウンセラー」という本を上梓してから、早4年がたった。
今回その本をもう一度読み直し、ここ数年集めてきた情報を整理しつつ、この勉強会の準備をして当日に臨んだ。
このタイトルであれば当然参加者は留学カウンセラー志望の人たちなので、講師としても万全の準備をさせてもらった。
以下が当日つかったスライドのタイトルで、ここから話を膨らませて説明していった。
・世界の留学動向
・今後の日本の留学動向
・国の留学促進の動き
・高校生の留学促進
・留学カウンセラーはどんな機関で働くのか(機関別)
・留学カウンセラーはどんな機関で働くのか(取扱留学別)
・どんなところで働くのか(その他)
*業務範囲別、職種、販売方法
・求人の見つけ方
・留学カウンセラーのキャリアパス
・留学カウンセラーへの道をサポート
参考資料として「留学エージェントの最近の求人例、大学・公的機関の求人例、留学エージェント業界マップ」を独自に作成し配布した。
予想通り皆真剣で熱心に話を聞いてくれ、質問も多く出て、とても盛り上がった勉強会になった。
ロールモデルでもあるJACSACの幹事の参加し、質問に答えるなど協力をしてくれた。
翌日には参加者からの感謝のメールが相次ぎ、時間をかけて準備したことが報われたし、留学カウンセラーの啓蒙や育成をライフワークにするものとしてとても嬉しかった。
今回、満席のため参加できなかった人のためにも、是非また同様の勉強会を開催したいと思う。
勉強会なので参加者は約10人。学生と社会人の女性が殆どだった。
私が国内でこの素晴らしい留学カウンセラーというキャリアをより多くの人に知ってもらおうと書いた「こうせればなれる留学カウンセラー」という本を上梓してから、早4年がたった。
今回その本をもう一度読み直し、ここ数年集めてきた情報を整理しつつ、この勉強会の準備をして当日に臨んだ。
このタイトルであれば当然参加者は留学カウンセラー志望の人たちなので、講師としても万全の準備をさせてもらった。
以下が当日つかったスライドのタイトルで、ここから話を膨らませて説明していった。
・世界の留学動向
・今後の日本の留学動向
・国の留学促進の動き
・高校生の留学促進
・留学カウンセラーはどんな機関で働くのか(機関別)
・留学カウンセラーはどんな機関で働くのか(取扱留学別)
・どんなところで働くのか(その他)
*業務範囲別、職種、販売方法
・求人の見つけ方
・留学カウンセラーのキャリアパス
・留学カウンセラーへの道をサポート
参考資料として「留学エージェントの最近の求人例、大学・公的機関の求人例、留学エージェント業界マップ」を独自に作成し配布した。
予想通り皆真剣で熱心に話を聞いてくれ、質問も多く出て、とても盛り上がった勉強会になった。
ロールモデルでもあるJACSACの幹事の参加し、質問に答えるなど協力をしてくれた。
翌日には参加者からの感謝のメールが相次ぎ、時間をかけて準備したことが報われたし、留学カウンセラーの啓蒙や育成をライフワークにするものとしてとても嬉しかった。
今回、満席のため参加できなかった人のためにも、是非また同様の勉強会を開催したいと思う。
留学についてなどの講演目白押し
今月、以下のような講演などの講師を行う予定です。
4月19日(木)
「留学カウンセラーの就職事情とキャリアパス」
日本認定留学カウンセラー協会(JACSAC)勉強会。
内容:留学カウンセラーが働ける機関の種類、受け入れ機関別特色、留学エージェントの種類、求人方法、最新求人情報(エージェントと大学公的機関別)、カウンセラーのキャリアパス
*この勉強会は既に満席です。年内に再度行う予定。
4月20日(金)
「留学の実態とキャリアについて」
都立中高等学校教員向け講演。東京都教育庁からの依頼。
内容:世界の留学動向、日本の動向、最近の留学支援の動き。企業の留学体験者採用の動きなど。
*教員向けのクローズドの後援です。一般公開はありません。
4月30日(月・祝日)
「留学とキャリアについて」〜君の舞台はグローバル〜
東京都が主催する留学フェアに参加する高校生、保護者、教員向け
内容:変化が加速する世界、グローバル化が必須の日本、世界の留学動向と日本、留学決定までの3大不安、体験者の実際の状況、留学の種類、留学経験がある著名人など
*今後、東京都のサイトや教育委員会サイトなどで告知情報が流れる予定
どれも大切な講演なので、ここ1週間相当集中してパワーポイントでのスライドづくりをしました。知人などに確認・アドバイスしてもらいだいぶ良くなったので、この辺で完成として、あとはちょっと練習が必要かな。
それぞれ対象者が違うので、アイスブレークや補足コメントなど考えるのも一苦労ですが、参加者に満足してもらい、更に留学についての知識や理解を増やしてもらえるために頑張ります。
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4月19日(木)
「留学カウンセラーの就職事情とキャリアパス」
日本認定留学カウンセラー協会(JACSAC)勉強会。
内容:留学カウンセラーが働ける機関の種類、受け入れ機関別特色、留学エージェントの種類、求人方法、最新求人情報(エージェントと大学公的機関別)、カウンセラーのキャリアパス
*この勉強会は既に満席です。年内に再度行う予定。
4月20日(金)
「留学の実態とキャリアについて」
都立中高等学校教員向け講演。東京都教育庁からの依頼。
内容:世界の留学動向、日本の動向、最近の留学支援の動き。企業の留学体験者採用の動きなど。
*教員向けのクローズドの後援です。一般公開はありません。
4月30日(月・祝日)
「留学とキャリアについて」〜君の舞台はグローバル〜
東京都が主催する留学フェアに参加する高校生、保護者、教員向け
内容:変化が加速する世界、グローバル化が必須の日本、世界の留学動向と日本、留学決定までの3大不安、体験者の実際の状況、留学の種類、留学経験がある著名人など
*今後、東京都のサイトや教育委員会サイトなどで告知情報が流れる予定
どれも大切な講演なので、ここ1週間相当集中してパワーポイントでのスライドづくりをしました。知人などに確認・アドバイスしてもらいだいぶ良くなったので、この辺で完成として、あとはちょっと練習が必要かな。
それぞれ対象者が違うので、アイスブレークや補足コメントなど考えるのも一苦労ですが、参加者に満足してもらい、更に留学についての知識や理解を増やしてもらえるために頑張ります。
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留学先の学校や業界情報を積極的に取りに行く努力
今の時代はWebを検索すると留学先学校のサイトをはじめ様々な留学情報が簡単に入手できる。
またある程度歴史のある留学エージェントなら、コンタクトのある海外の学校から様々な情報がメールなどで送られてくる。
このようにたとえ受動的であっても、ある程度の情報は入手できる。
でも本当にそのレベルでいいのだろうか?
エージェントであれば、当然だれでも入手できる学校サイト上の情報や、競合も入手しているであろう学校かあらの情報だけでは、全く優位性を確立できていないし、プロの留学情報機関としては、とても十分とは言えないと思う。
やはり情報は目的や意思を持って、プロアクティブ(能動的)に自分から取りに行く必要があると思う。
私もプロとしてニュースレター、ネット、SNS、人的ネットワークなどを屈指して情報収集をしている。
それをしていることが前提で、尚且つ私が重視するのはフェースツーフェースでの情報収取だ。そしてその延長線上での学校視察である。
昨日も嵐にもかかわらず、新宿京王プラザで行われたQuality English(QE)の東京Workshopに参加して、何校かの学校の代表と話をした。
思いがけず、新たな貴重な出会いがあり価値のある情報を入手できた。
ここ最近だけでも私のところには以下のような、Workshopや業界向け留学フェアなどの招待が届いている。
- 4月
29th IALC Workshop in Toronto Canada
昨年の上海のWorkshopには私も参加した。
- 5月
BMI Agent Workshop Canada 今回はWhistlerで開催される。
English UK Inward Mission Spring 2012
これは通称Famツアーと呼ばれる。エージェント向け学校視察ツアーだ。今回はCentral UK地域の学校を回るというもの。
- 8・9月
Alphe London 業界誌Study Travel Magazineを発行するHothouse Media主催のイベント。Star Awardの発表イベントも同時開催。
StudyWorld London 2012 世界最大級の業界フェア
ICEF Dublin
このように実際学校の代表と直接商談できたり、ネットワーキングできる機会が目白押しだ。
全てに参加は個人では難しいが、なるべく多くのイベントに参加して、最新情報を積極的に入手したいと思っている。
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またある程度歴史のある留学エージェントなら、コンタクトのある海外の学校から様々な情報がメールなどで送られてくる。
このようにたとえ受動的であっても、ある程度の情報は入手できる。
でも本当にそのレベルでいいのだろうか?
エージェントであれば、当然だれでも入手できる学校サイト上の情報や、競合も入手しているであろう学校かあらの情報だけでは、全く優位性を確立できていないし、プロの留学情報機関としては、とても十分とは言えないと思う。
やはり情報は目的や意思を持って、プロアクティブ(能動的)に自分から取りに行く必要があると思う。
私もプロとしてニュースレター、ネット、SNS、人的ネットワークなどを屈指して情報収集をしている。
それをしていることが前提で、尚且つ私が重視するのはフェースツーフェースでの情報収取だ。そしてその延長線上での学校視察である。
昨日も嵐にもかかわらず、新宿京王プラザで行われたQuality English(QE)の東京Workshopに参加して、何校かの学校の代表と話をした。
思いがけず、新たな貴重な出会いがあり価値のある情報を入手できた。
ここ最近だけでも私のところには以下のような、Workshopや業界向け留学フェアなどの招待が届いている。
- 4月
29th IALC Workshop in Toronto Canada
昨年の上海のWorkshopには私も参加した。
- 5月
BMI Agent Workshop Canada 今回はWhistlerで開催される。
English UK Inward Mission Spring 2012
これは通称Famツアーと呼ばれる。エージェント向け学校視察ツアーだ。今回はCentral UK地域の学校を回るというもの。
- 8・9月
Alphe London 業界誌Study Travel Magazineを発行するHothouse Media主催のイベント。Star Awardの発表イベントも同時開催。
StudyWorld London 2012 世界最大級の業界フェア
ICEF Dublin
このように実際学校の代表と直接商談できたり、ネットワーキングできる機会が目白押しだ。
全てに参加は個人では難しいが、なるべく多くのイベントに参加して、最新情報を積極的に入手したいと思っている。
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