留学&キャリアとしての留学カウンセラー

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英国学生ビザについてのYou Tubeビデオ

今年になって大幅に変わったイギリスの学生ビザに関して、You Tobeで紹介ビデオが見れる。

アニメを使ってわかりやすく説明されている。

英語版ビデオはこちら>>>


以下の言語で見れるようになっているが、残念ながら日本語はない。
The languages available are:
* English
* Brazil
* Brazilian
* Cantonese
* Mandarin
* Korean
* Arabic
* Spanish
* Russian.

やはりここでも「ジャパンパッシング」なのか?

留学生の数の部分もあるだろうが、日本人留学生は学部や長期語学留学より、特に渡英前にビザ取得が必要ない短期語学留学のような形態が多いからとも考えられそうだ。



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留学しない日本の学生

今朝の読売新聞に「留学しない日本の学生」という記事があった。

米エール大や英オックスフォード大、東大など世界10大学が、夏休みに各大学に学生を派遣し合い交流を深める「グローバルサマープログラム」の今年の東大からの参加者は18人で、一方受け入れは31人になるそうだ。

他にも東京工業大学と中国の精華大学、名古屋工業大学と仏エリート養成校(グランゼコールのことかな?)の例が挙げられていた。名古屋工業大学の学生は「県外にも出たがらない」そうである。

そして、日本人の留学者数が減少しているという指摘に文部科学省留学生交流質のコメントとして「少子化の影響に加え、学生の気質が全体に内向きになっている」と載っていた。

確かに私たちのように毎日留学相談を受けることを仕事にしているものとしても、このような傾向は見て取れるし、このブログでも指摘してきたことだ。

このような状況の中で、私たち留学エージェントは、もっともっと各政府機関などとも連携を取りながら、留学の素晴らしさや必要性を、世の中にアピールしていかなくてはいけないと思う。

この記事の最後に「・・・・(日本人学生が)異なる環境で刺激を受けて才能を伸ばす機会が失われるのは、国の損失だ」として記事を締めくくっている。


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2008年日本人出国者数

最近、法務省入国管理局が2008年の日本人出国者数を発表した。

前半の原油高、サーチャージ高、そして秋からの大不況突入と、プラスに働く要素は何もなかったので、当然出国者は減少している。

結局、数字は前年比7.6%減の1598万7250人(昨年より約130万人の減)であった。

世代別統計も出ていて、よく旅行や留学業界でも言われている若者の海外離れのこともあり興味を持って調べてみた。

結果、特に10代後半から20代後半の世代が他の世代より、2007年に比べ減少率が高いということはなかった。

一つ改めて気になったのは、若者層の海外渡航者数の少なさだ。

15〜19歳 約48万人(全体における構成比は3%)
20〜24歳 約110万人(6.9%)
25〜29歳 約151万人(9.5%)

因みに一番多い層は35〜39歳の約170万人(10.7%)だ。この層は海外出張などビジネスでの渡航が多いと思われる。

日本も今後益々国際化せざる得ないということを考えると、もっと若いうちに多くの日本人が海外を見きてほしいと思う。特に島国の日本がそれが必要であろう。


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フルブライト奨学金募集開始

日米両国政府協力により運営されている日米教育委員会では4月1日から5月31日まで、2010年度の奨学金の応募の受付をしている。

以下、日米教育委員会の該当ページの情報を紹介する。

ーーーーーーーーーーーーー該当ページ情報ーーーーーーーーーーーーーーー

大学院留学プログラム
学士号取得以上の者(大学院生、有職者)を対象とし、米国の大学院に正規の学生として在籍し、コースワーク・単位取得を通して研究を行う。約20名 (下記「大学院博士論文研究プログラム」を含む)。奨学金給付期間は原則として12か月。(2年目に対して更新の可能性あり。)

大学院博士論文研究プログラム
若手研究者を対象とし、日本の大学に博士論文を提出することを目的として、米国の大学等で単位取得を伴わない研究を行なう。約20名(上記「大学院留学」を含む)。6〜10か月。

研究員プログラム
大学教員および政府機関あるいは非営利研究機関勤務者を対象とし、米国の大学等で各自のテーマにそった単位取得を伴わない研究を行う。約10名。3〜9か月。

ジャーナリストプログラム
経験5年以上の現役ジャーナリストを対象とし、米国の大学等で各自のテーマにそった単位取得を伴わない研究を行う。約3名。3〜9か月。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

資格要件や給付内容などの詳細はこちら>>>




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留学仕事人

留学仕事人

留学プロデューサーとも呼ばれる。

「こうすればなれる留学カウンセラー」(リーダーズノート社刊)の著者

留学業界20年以上。世界の学校500校以上を視察。海外の業界紙や国際会議で日本の留学事情を発信している留学仕事人。日本だけでなく海外の留学業界事情にも精通。

何故か音楽も都市もソウル好き。往年のソウルダンサー。最近はサイクリングがマイブーム。愛車はコペン。

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