留学&キャリアとしての留学カウンセラー

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カナダ大使館でのカナダ留学特別セミナー

カナダ大使館から下記の2つの特別セミナーについての連絡が入ったので紹介したい。

■「カナダの大学院で学ぶ」
(大学院留学およびNon-Creditコースを含む生涯学習コースについて)

カナダの大学・大学院への留学が高等教育を受けるにあたっての様々な特筆すべき選択肢を持っていることはご存知ですか?今回はカナダのサイモン フレーザー大学 (Simon Fraser University) の生涯教育学部プロジェクト ジャパンのディレクターの小野 淑美氏をゲスト・スピーカーに招き、カナダの大学院教育のもつ様々な利点や入学申請方法、また大学院留学の秘訣や気になる卒業後のキャリアオプションなど様々な角度からお話しいただきます。

日時: 2010年9月8日(水) 15:00〜16:00

場所: カナダ大使館 E・H・ノーマン図書館

使用言語: 日本語

参加費: 無料

定員: 40名

詳細や参加申し込みについてはこちら>>>



■ 「カナダの高校で勉強しよう!」

カナダでは、中学・高校は公立と私立に分かれ約5,500校ありますが、なんと約95%の生徒が公立高校へ通っているのをご存知でしょうか。

公立高校は、各州の教育省によって運営されています。州内をいくつかの学区(School Board または School District という)に分け、人口密度に応じて各学区に 1 校から数校設置されています。各学区には、それぞれ教育委員会が設けられており、そこが学区内の公立高校の管理・運営を行っています。

今回は、カナダの Greater Victoria School District の Victoria International High School Programs より Mr. Jeff Davis をゲスト・スピーカーに招き、カナダの教育制度のもつ様々な利点や入学申請方法、学費や諸費用などの基本的な留学手続きなどについて様々な角度からお話しいただきます。

日時: 2010年9月22日(水) 18:15〜19:15

場所: カナダ大使館 E・H・ノーマン図書館

使用言語: 英語

参加費: 無料

定員: 40名

詳細や参加申し込みについてはこちら>>>



日頃そんなに情報が入ってこないカナダの高校留学や大学院留学についての情報収集のいい機会になりそうだ。




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米国大使館&JAOS主催 3都市アメリカ留学セミナー

今年3月に行われた米国大使館と一般社団法人JAOS海外留学協議会主催のアメリカ留学セミナーについては、このブログでも紹介した。(記事はこちら→「アメリカ留学セミナーでルース駐日米国大使がスピーチ」

このセミナーが好評だったため、今回は札幌、仙台、新潟の3都市で同様のアメリカ留学セミナーを行うことが決まった。セミナーのテーマは「グローバル人材育成と留学 −日米併願と高校・大学交換留学−」というもので、最近よく言われる「グローバル人材」についても触れられる内容となっている。

対象者
高等学校の国際交流、進路指導担当者ばかりでなく、広く教育関係者にお勧めのセミナー

参加費用は無料

日程と場所
【札幌会場】
日時: 2010年9月22日(水)14:30〜17:30 開場14:00
場所: アスティ45(札幌市中央区北4条西5丁目)
http://www.asty45.jp/access/index.html

【仙台会場】
日時: 2010年9月27日(月)14:30〜17:30 開場14:00
場所: メトロポリタンホテル仙台(仙台市青葉区中央1-1-1)
http://www.s-metro.stbl.co.jp/access/index.html

【新潟会場】
日時: 2010年9月28日(火)14:30〜17:30 開場14:00
場所: チサンホテル&コンファレンスセンター 新潟(新潟県新潟市中央区笹口1-1)
http://www.solarehotels.com/chisun/hotel-niigata/map/detail.html

内容
14:30 受付開始

15:00 開会司会

15:00-15:05 挨拶 未定   (在札幌米国総領事館)(札幌)
廣江未希(米国大使館 広報文化交流部)(仙台、新潟)

15:05-15:25 基調講演1−「グローバル化時代に必要な人材」
大野孝二(経済産業省 政策局 産業人材政策室 室長補佐)
(札幌会場のみ)

15:25-15:45 基調講演2−「日米大学併願の可能性」
森田正康(株式会社ヒトメディア代表、『東大よりハーバードに行こう!?』著者)
   
15:45-16:00 休憩

16:00-17:15 パネルディスカッション:「グローバル人材育成と留学」
モデレーター
藤延芳子 (JACSAC日本認定留学カウンセラー協会 会長)

パネリスト
大野孝二 (前出)(札幌のみ)
森田正康 (前出)
市川敦子 (日米教育委員会 留学情報サービス・留学情報アドバイザー)(仙台・新潟)
マリーゴールドS.ホームズ (日米教育委員会 広報室 マネージャー)(札幌)

コメンテーター
林  隆樹 (前出)

17:15-17:25 質疑応答

17:25-17:30 閉会挨拶

●申込方法:
下記内容をご記入いただき、メールまたは同封のFAX申込書をご送信ください。
宛先
メールの場合 jimukyoku@jaos.or.jp
FAXの場合 03-3269-8447

件名 アメリカ留学セミナー申し込み

本文
(1)参加希望会場:
(2)氏名(フリガナ):
(3)高校名:
(4)部署名:
(5)都道府県名:
(6)メールアドレス:
(7)電話番号(日中連絡が取れる番号):
(8)このセミナーをどのようにして知りましたか?:
(9)質問事項(このセミナーに期待すること、聞きたいことなど):

申込締切: 札幌 9月17日(金) 仙台 9月24日(金) 新潟 9月24日(金)





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海外留学フェア情報

私は現在留学エージェントに勤めているので、海外の学校から毎日送られてくる様々な情報に接している。
また同様に留学希望者からの留学相談にも毎日接っする機会がある。

そして、そこから留学のトレンドを捕らえて自分なりの仮説を作っている。

自社チャネルへの直接届く情報以外にも、いろいろアンテナを張って、留学関連情報を収集しているのだが、以前の勤め先でもあるアルクの情報も定期的にチェックしている。

今日はその一つでもあるアルクのメルマガ「メ ー ル de 留 学 事 典」に掲載されている海外留学フェアを紹介したいと思う。

毎年恒例の独立行政法人日本学生支援機構(JASSO) 留学情報センターが開催する海外留学フェア。

公的機関の留学イベントなので、留学情報収集の第一歩としてはお勧めできる。また、民間のエージェントが殆ど取り扱わない国に関しての情報収集もできる。
突っ込んだ相談や具体的サポートは期待できないが、留学を考え始めた方にはとてもいいイベントだ。


−−−以下アルクのメルマガ「メ ー ル de 留 学 事 典」より−−−

●2010年海外留学フェア(東京)、9月23日開催

 独立行政法人日本学生支援機構(JASSO) 留学情報センターは、2010年海外留学フェア(入場無料・予約不要)を、9月23日(木・祝)に東京で開催します。
アジア・オセアニア・中南米・北米・ヨーロッパなど、各国大使館・教育関係機関等の担当者や留学経験者の生の声を聞くことができるイベントです。

 留学について少しでも興味のある方、詳しく情報収集したい方、関係者の方、どなたでも参加できます。

日時:9月23日(木・祝)11:00〜17:00
会場:東京国際交流館 プラザ平成
(新交通ゆりかもめ 船の科学館駅より徒歩5分)
入場無料(予約不要)

http://home.alc.co.jp/db/owa/mmcd?cd=S02-233&sec=wp&itm=002





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留学生送客大国の中国 今年は27万人超か?

現在世界中にどんどん留学生を輩出している中国の勢いは、今年も加速している。

Record Chinaによると先月、中国国営TV局・中央電視台(CCTV)の番組「経済30分」で今年の中国からの留学生は27万人を超す見込みだと示した。これはもちろん世界一の留学生の送り出しの数だ。

アメリカ、イギリス、オーストラリアなどの欧米英語圏が今でも人気だが、マレーシア、韓国、ベラルーシなどの国も中国で開催される留学フェアに出展して、中国人留学生獲得を積極的に行っているとのことである。

欧米の受け入れ先の大学の関係者と話すと、学校によっては中国人留学生が多くなりすぎているという懸念を持つところも増えてきているとのことである。

International Student Mobilityの数に中国人留学生が与えるインパクトも大きさは当分続きそうである。



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留学仲介会社の経営破綻に伴う奨学生の追加採用

日本学生支援機構(JASSO)から今回の留学仲介会社の経営破綻にともない、予定していた留学が困難となり、JASSOの奨学金の貸与を希望する者に対して追加の奨学生を募集する旨の発表があった。

もともとJASSOが出している奨学金の追加募集枠を、被害者のために設けたということのようだ。

奨学金には下記の2タイプがある。

・第二種奨学金(海外)
 → 学位取得を目的として、海外の大学院・大学への進学を希望する方

・第二種奨学金(短期留学)
 → 国内在学中に、海外の大学・短期大学及び大学院への短期留学を希望する方

短期留学の方の応募資格には以下のようなものがある。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
海外の大学・大学院へ短期留学(3ヶ月以上1年以内)を開始し、次のいずれかに該当する者

1. 学生交流に関する協定等に基づく留学であること。
2. 留学により修得した単位が、在籍する大学等で認定されることが前提となっていること。

かつ、海外留学あっせん事業者の経営破綻等により、平成22年10月〜11月に予定していた留学が困難となり本奨学金を希望する者

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

「短期留学」の定義自体、民間の留学業者が1週間から1・2ヶ月としているのに、だいぶ差があると思うが、上記の応募資格に今回のサクシーオの倒産の被害者が果たして当てはまる人がいるのか、凄く疑問に思った。

サクシーオのメインの留学商品は、語学留学やワーキングホリデイだ。進学準備商品もあるがメインではなかった。

大学に入学して単位が取れるようなプランで申し込んでる人は殆ど皆無だと思う。

このような支援の施策を実施することは大賛成だが、本当に困っている多くの方が救われるようなものを出してもらいたい。

JASSOの奨学金についてはこちら>>>




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留学仕事人

留学仕事人

留学プロデューサーとも呼ばれる。

「こうすればなれる留学カウンセラー」(リーダーズノート社刊)の著者

留学業界20年以上。世界の学校500校以上を視察。海外の業界紙や国際会議で日本の留学事情を発信している留学仕事人。日本だけでなく海外の留学業界事情にも精通。

何故か音楽も都市もソウル好き。往年のソウルダンサー。最近はサイクリングがマイブーム。愛車はコペン。

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