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アジア英語留学の本Amazonで予約受付開始です

私の2冊目の本「英語はアジアで学べばうまくいく」の発売が25日以降順次書店で行われると前回紹介しましたが、何とAmazonではすでに予約を受け付けてくれてます



当初Amazonでの販売開始は一般書店より遅れるかもしれないとのことでしたが、そうでもないようですね。

是非ご利用ください。

以下、前回と同様本の内容を再度紹介しておきます。


アメリカよりだんぜん安い
イギリスよりはるかに近い
日本でやるよりムダが無い

アジア英語留学の超入門書

どうしても気になる疑問の答えから、
絶対成功ノウハウまでを完全紹介。

英語を話すための
意外な「近道」が
ココにある。



Contents
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目次
第1章 アジアにしかない新しいスタイル
01 欧米の半額でできる都市型留学
02 たった1週間で英語力が劇的に伸びる! マンツーマン超短期留学
03 スタンフォード大学へのステップ? リンク留学
04 美しさと語学力を磨く! インド英語留学
05 世界中の人と話せるようになる! 英語と中国語のダブル留学

第2章 アジアで英語? 気になる疑問
01 訛りはうつらない?
02 TOEICテスト学習に留学は必要?
03 3か月でTOEICスコアを300点上げたHさん
04 アジア英語留学で、グローバル人材になれる?
05 アジアならどこでも留学できる?
06 ネイティブ講師はいないの?
07 留学先の治安は大丈夫?
08 結局アジアと欧米、どっちがいいの?

第3章 これだけは知っておきたいアジアの国のこと
01 「スカイプ英会話」からわかるフィリピンのこと
02 家を出ないフィリピン人
03 トイレットペーパーがないインド、マレーシア
04 インドで絶対してはいけないこと
05 神様は見ている
06 家庭料理を好むインド人外食を好むシンガポール人
07 「ポイ捨て」で罰金30万円? シンガポール流 綺麗な街の作り方

第4章 アジアのリアルなライフライン
01 インドのミネラルウォーターは水道水?
02 タクシーで移動すべき国がある
03 日本語を話せるアジアのお医者さん
04 スマホ+電話は現地調達する
05 アジアのお天気

第5章 100%ハズさない! フィリピン語学学校の選び方
01 基本を知る
02 超格安はアヤシイと知る
03 最高級といえるロケーションを選ぶ
04 広さが一番大事
05 政府認定校かどうか
06 日本人スタッフは必須

第6章 カオスを感動に変えるインド語学学校の選び方
01 基本を知る
02 「なんでそうなるの?」を感動に変える
03 インドで「美」を考える
04 次世代のビジネススキル! インド英語を身につける
05 自分ではなく、誰かのための留学にする

第7章 世界に通じる「教養」を得るためのマレーシア語学学校の選び方
01 基本を知る
02 海外大学受験の準備留学にする
03 次世代の英語教師になる
04 世界のキャンパスライフを謳歌する

第8章 コストパフォーマンスを圧倒的に高くするシンガポール語学学校の選び方
01 基本を知る
02 マルチ言語留学にする
03 未来の日本人英語? シングリッシュを学ぶ

第9章 留学のROIを最大化する事前の英語学習
01 「忘れ物」になりがちな出発前の英語学習
02 留学前が最も学習意欲がわく「ゾーン」
03 英語学習の戦略をたてる
04 まず、英単語
05 英単語のLEVELは「iKnow!」で上げる
06 文法はシンプルに復習する
07 スピーキングは口の英語発話筋肉を「軽く」鍛えておこう
08 リーディングは趣味の英語雑誌で楽しく学ぶ

資料 学校紹介
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是非、読んで感想を教えてください。
皆さんからの感想を楽しみにしています。

【発売日決定】私のアジア英語留学の解説本

前回紹介した私の2冊目の本は、アジア英語留学の本です。

ただ多くの人に読んでもらえるように、内容も読みやすくしタイトルも「英語もアジアで学べばうまくいく」になっています。



その待望の本の発売日が決まりました。

6月25日以降順次発売です。

全ての書店で一斉発売とはいかないようです。大手の書店はだいたい25日に出るでしょうとのことです。

ここでキャッチと見出しを紹介します。


アメリカよりだんぜん安い
イギリスよりはるかに近い
日本でやるよりムダが無い

アジア英語留学の超入門書

どうしても気になる疑問の答えから、
絶対成功ノウハウまでを完全紹介。

英語を話すための
意外な「近道」が
ココにある。



Contents
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目次
第1章 アジアにしかない新しいスタイル
01 欧米の半額でできる都市型留学
02 たった1週間で英語力が劇的に伸びる! マンツーマン超短期留学
03 スタンフォード大学へのステップ? リンク留学
04 美しさと語学力を磨く! インド英語留学
05 世界中の人と話せるようになる! 英語と中国語のダブル留学

第2章 アジアで英語? 気になる疑問
01 訛りはうつらない?
02 TOEICテスト学習に留学は必要?
03 3か月でTOEICスコアを300点上げたHさん
04 アジア英語留学で、グローバル人材になれる?
05 アジアならどこでも留学できる?
06 ネイティブ講師はいないの?
07 留学先の治安は大丈夫?
08 結局アジアと欧米、どっちがいいの?

第3章 これだけは知っておきたいアジアの国のこと
01 「スカイプ英会話」からわかるフィリピンのこと
02 家を出ないフィリピン人
03 トイレットペーパーがないインド、マレーシア
04 インドで絶対してはいけないこと
05 神様は見ている
06 家庭料理を好むインド人外食を好むシンガポール人
07 「ポイ捨て」で罰金30万円? シンガポール流 綺麗な街の作り方

第4章 アジアのリアルなライフライン
01 インドのミネラルウォーターは水道水?
02 タクシーで移動すべき国がある
03 日本語を話せるアジアのお医者さん
04 スマホ+電話は現地調達する
05 アジアのお天気

第5章 100%ハズさない! フィリピン語学学校の選び方
01 基本を知る
02 超格安はアヤシイと知る
03 最高級といえるロケーションを選ぶ
04 広さが一番大事
05 政府認定校かどうか
06 日本人スタッフは必須

第6章 カオスを感動に変えるインド語学学校の選び方
01 基本を知る
02 「なんでそうなるの?」を感動に変える
03 インドで「美」を考える
04 次世代のビジネススキル! インド英語を身につける
05 自分ではなく、誰かのための留学にする

第7章 世界に通じる「教養」を得るためのマレーシア語学学校の選び方
01 基本を知る
02 海外大学受験の準備留学にする
03 次世代の英語教師になる
04 世界のキャンパスライフを謳歌する

第8章 コストパフォーマンスを圧倒的に高くするシンガポール語学学校の選び方
01 基本を知る
02 マルチ言語留学にする
03 未来の日本人英語? シングリッシュを学ぶ

第9章 留学のROIを最大化する事前の英語学習
01 「忘れ物」になりがちな出発前の英語学習
02 留学前が最も学習意欲がわく「ゾーン」
03 英語学習の戦略をたてる
04 まず、英単語
05 英単語のLEVELは「iKnow!」で上げる
06 文法はシンプルに復習する
07 スピーキングは口の英語発話筋肉を「軽く」鍛えておこう
08 リーディングは趣味の英語雑誌で楽しく学ぶ

資料 学校紹介
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是非、読んで感想を教えてください。
皆さんからの感想を楽しみにしています。







アジア英語留学の解説本ついに出ます

思えば今年の元旦から書き始めたアジア英語留学の本がやっと書店に並ぶことになりました。今月中に並ぶ予定です。明確な日程が決まり次第お知らせします。

当初、アジア英語留学ハンドブックというようなタイトルの、しっかりとした解説本を考えていました。そして元旦から初めに企画書にあったようにアジア留学とキャリアなどに関しての内容を一生懸命に執筆していました。

ある程度原稿ができた段階で、再度出版社の編集者と原稿の内容を見ながら話した結果、書籍の方向性を大幅に変えることになりました。

アジア英語留学ハンドブックだと、「留学」というニッチな市場の、そのまたニッチな「アジア留学」に興味を持つ人だけの超ニッチな本になってしまいます。

当初からわかっていたことでしたが、再考した結果、もっとマスに読んでもらえる内容にしようということになりました

初めは横書きだった原稿も、読みやすくするために縦書きにしました。
ページ数も学校データを入れても200ページちょっとにしてあります。

その結果、硬めの原稿はすべて捨て、残った原稿も少しソフトにするとともに、本のタイトルも「留学」を前面に押し出すのではなく、「英語」を前に出すように変えました。

その結果決まった下記のタイトルにはなんと「留学」の文字が入っていません。

「英語はアジアで学べばうまくいく」

もちろん英語留学は英語習得だけのためのものではなく、異文化体験やアジアでの刺激的な生活などキャリアにも効く様々な要素もありますが、そのあたりについてはミニマムに出して、そのかわりに紹介国の面白い習慣やプログラム情報、留学前の英語学習法などを入れています。

とにかく今まで留学を考えていなかった人にも手にとって読んでもらいたいという一心で内容、タイトル、本のカバーを考えています。

発売日が確定したらお知らせしますね。是非読んでみてください。









写真で見るマルタの英語学校の魅力4リゾート型学校

今回はマルタ学校紹介最終回。

リゾートホテル型学校のSprachcaffe。

とにかく訪れてみてびっくりした。これ本当に学校なの?

Sprachcaffeはヨーロッパ生まれの面白い学校のチェーンで、英国などでディスコやクラブがあるようなホテルなどを買収して、英語学校にしている。最近はあの日本のGEOSのアメリカ校を買収した。

マルタはその路線のコンセプトのリゾートホテル型の英語学校。

住居も併設する学校の様子

まるでホテル




学生の殆どはヨーロッパ人で、この時期はティーンが多かった。
彼らは余裕というか、ビーチで寛ぎながら留学(?)生活を満喫していた。

こんなところでヨーロッパバケーションを楽しみながら英語の勉強をするというのもいいかもしれない。


もう一つはもう少し一般ホテルに近いClubclassという学校。




4回にわたって紹介したマルタの学校だが、極めてヨーロッパ的だが、イギリスより2割以上は費用が安く済み、治安もいい。
今後、マルタへ留学に行く日本人も増えてくるだろう。






写真で見るマルタの英語学校の魅力3エグゼクティブコースもある学校

今回はマルタ学校特集3回目。

前回紹介したECと同様規模の大きな学校だがECと違いマルタだけに学校を持つ
ESEという学校を紹介する。

ESEの学校施設



この学校は一般学生用にはESEという学校名(ブランド)、そしてエグゼクティブ用にはETIという学校名を使っている。ビルは同じビルだが、それぞれ利用する場所が違い、エグゼクティブ用のスペースはラウンジや教室のいすや机、ソファーなど全て高級にしてある。



世界の様々学校協会に加盟している。ESEの施設



マルタの街の様子




次回はマルタならではのリゾートホテル版英語学校を紹介する。






写真で見るマルタの英語学校の魅力2マルタ発世界チェーンEC

今回の学校はマルタ発、世界に学校を持つ大規模な学校であるECを紹介する。

ECはマルタが発祥の地だが、現在英国、アメリカ、カナダ、南アフリカなどにも学校を展開するチェーン校だ。その旗艦校としてマルタ校はある。

通常期でも700人規模で夏の繁忙期は1200人以上の学生を受け入れている。

学校施設


この旗が立っている巨大な2つのビルがECマルタ校



学校の寮の一つ(このようなアパートタイプの寮を数カ所持っている)



本校の近くにある世界のチェーンを管理する本部オフィスにも訪問した。
驚いたことに、この本部にはマネイジメントや管理やマーケティングのスタッフ100人以上が務めていた。日本人スタッフも3人常勤している。



マルタの街の様子


次回も他のマルタの学校を紹介する。





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Appendix

留学仕事人

留学仕事人

留学プロデューサーとも呼ばれる。

「こうすればなれる留学カウンセラー」(リーダーズノート社刊)の著者

留学業界20年以上。世界の学校500校以上を視察。海外の業界紙や国際会議で日本の留学事情を発信している留学仕事人。日本だけでなく海外の留学業界事情にも精通。

何故か音楽も都市もソウル好き。往年のソウルダンサー。最近はサイクリングがマイブーム。愛車はコペン。

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